脊柱管狭窄症の痛みが強く、諦めていた山登りも、できるようになりました!

レントゲン、MRIで病院の診断名

腰部椎間板ヘルニア

脊柱管狭窄症

年齢、性別、職業

78歳、女性、無職

いつから?

5年前から、痛みがあり整形外科で、電気、けん引、ウォーターベッド、注射をしていた

症状

腰から両方のお尻、両ももの痛みが強くあり、10分歩くと痛くてしゃがみこまないと歩けなくなる。

それでも散歩で近くの公園に行き、低い鉄棒を腰に当て、腰をそらせる運動を毎日していた。

水泳も週に2回スクールに入って1時間行う。(クロールでもこの方は、おなかに力を入れてないため、他の人にも、「腰が反ってるよ」と指摘されていた)

本人は、腰を反らせるのがいいと思ってやっていた。

車、電車で長く座ってられない。

 

施術

大腰筋、大腿筋膜張筋の緊張、圧痛が強いため電気施術機、操体法、オステオパシーの施術で緊張を取っていく。

その他、殿筋、大腿二頭筋、大腿四頭筋、後脛骨筋、脊柱起立筋の緊張も丁寧にとっていきます

仙腸関節の可動域が少ないので、動きを出していく

寝方、座り方、歩行訓練、姿勢の指導を行う

 

 

経過

1回目   来院時痛みで前傾姿勢になっていたのがだいぶ反れるようになる。

2回目  2時間車に乗っていたので、痛みが出ていたが、施術後痛みがなくなる。

3回目  お尻から足の痛みがほぼなくなる。

4回目  1時間歩いたら、痛みが少し出てきた

5回目  いつも泳いだ後が痛くなっていたのが、痛みがなくなった。

16回目  3年ぶりに、不安だけどハイキングにいった。痛みが出なかった。その後1か月に1回のメンテナンス施術